biography |
主にヨーロッパで舞台・アート関係のプロジェクトに不定期ですが参加しています。
​「日常の中の非日常」、何かが起こる「場」などボディーワークと舞台の世界には沢山の共通点があるのではないか?と感じています。
以前、シアタープロジェクトを観に来た方から何故か施術のご予約を頂いた事があり、
この2つの世界のつながりに今、とても興味を持っています。
​高校卒業後、10代で渡英。
ロンドンにて舞台美術・衣装を学ぶ。
​ドイツに拠点を移し、ベルリン、アムステルダムを中心に様々なシアター・アートプロジェクトに参加。
20代後半で激しく体調を崩したことをきっかけにボディーワークに目覚める。
​きっかけは一回全てをリセットすることになった際、途方に暮れていた私に祖母が
「良いと言われたことは全て片っ端から試してみなさい」と一言。
​祖母のアドバイス通り、クライアントとして様々なボディーワーク、自然療法を試す中、ふとしたきっかけでセラピスト側のワークショップに参加。